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慈仰のひとりごと
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ひとしきり展望を楽しんだら、だんだん寒くなってきた。
とりあえず下の稜線まで戻る。
先頭は息子、その後に私が続く。
IMG_0429-b.jpg






















稜線まで戻ったところで、休憩のおやつタイムにする。
こういう場所でのおやつや食事は格別楽しい。
IMG_0432-b.jpg












ここは風も無く、日当たり良好で良いが、
アブの仲間が多くあまり長居しないほうが良いみたい。
頂上にはいないが、そちらは寒い。

ここ「にゅう」は、標高2351.9m、稜線はそこから
十数メートル下った地点だ。
2300メートルを超える場所では、当然空気も薄くなる。
体感的にはあまり感じないが、お菓子の密閉された袋を
持ってくると、ご覧のようにパンパンに膨らみ、
気圧が確実に低いことを知る。
FXA_4411-b.jpg



















小休憩も終わり、白駒池へ下山を開始する。
あとは元来た道を戻るだけだ。
小休憩を数回挟みながら、原生林を抜け、
白駒池駐車場に戻ったのは 12時18分だった。
車でおにぎりを食べながら家路につく。

途中、清里に寄り、清泉寮でソフトクリームを食べながら、
東の山並みを見ると、遙か彼方の山並みに、ひとつニョキっと
角のような突起が目に付いた。
普通、有名なのは、南アルプスの地蔵岳頂上にあるオベリクスだ。

IMG_0454-a.jpg





















画像中央を等倍で切り出したのが下の画像。

IMG_0454-b.jpg

















地蔵岳のオベリクスにとても似ている。
しかしこれは南アルプスでは無い。
いったいどこだ?

これが奥秩父山塊にそびえる、金峰山の五丈岩だと知ったのは、
帰宅してからだった。
またひとつ気になる山が出来てしまった。

今回のにゅう登山は親子で大変楽しいものとなった。
息子は次は天狗岳に登りたいそうだ。
高校受験が終わったら、また二人で出かけてみるか。

                           にゅう登山 完


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