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慈仰のひとりごと
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斜面に取り付き、少し早足で登り始める。
今日はストック持参だ。
ストックでバランスを取りながら、支えにして岩を乗り越えて進む。

2分ほど早足で登ると、稲子湯との分岐だ。
IMG_0415-b.jpg












「にゅう」がカタカナの「ニュー」になっている。
「ニュー中山」なんて読むと、どこかの温泉旅館みたいだな。

この分岐を右折だ。

上の標識の右手には、こんな標識がある。
「ニュー」が「にう」になっていた。足もとには「にゆう」の文字。
まったく色々あるもんだ。
IMG_0416-b.jpg

















さぁて、この分岐を過ぎたら、いよいよ本格的な急斜面になる。
ちなみに登山道は、右手前から中央の樹木を通る石と木の根だ。
赤いテープを見失わないようにし、くれぐれも道を逸れないように。
常に前方、二つ先の赤テープを探しながら進むと良い。

斜度がどんどん急になっていく。
斜面をトラバースしながら登っていくのだが、大きな岩と木の根で、
上手くコースをとらないと登りにくいし、体力を消耗する。
5m先までのコース取りが一目で分かるようになればOK。
IMG_0420-b.jpg
















途中、適度に休憩を挟みながら登っていく。
こうして見ても、キツい登りだが、上から見ると、この斜面のキツさが
よ~く分かるので、二年前に撮った写真を掲載する。
登ってくる二人はカミサンと当時幼稚園の末娘。
1C3Z5820-b.jpg













急斜面を登り抜き、平坦な場所まで来ると、稲子湯との分岐に出た。
ここは中山峠から稲子に抜けるための分岐となっている。
下にあったのと同じ造りの標識。
やっぱり「ニュー中山」だ。
この標識は臼田営林署となっているため、営林署系の標識は
「ニュー」で統一してあるのかも知れない。 
営林署のほかの標識はどうなんだろうね?
IMG_0421-b.jpg












ここから数十メートル行くと、最後の急登となる。

この斜面もすごい道だ。岩と根っこだらけ。
中央の岩伝いに進み、右にある大岩の裏側に回り込み、
中央の光に向かって斜面をトラバースしながら道は延びている。
下から見上げると、樹木の向こうに空が明るく輝き、
稜線が近いことを知る。
IMG_0423-b.jpg
















「にゅう」 はもう、すぐそこだ。

                            つづく。

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